タニウム、フォーチュン誌「ミレニアル世代にとって最も働きがいのある会社ベスト100」にて選出

本発表は、Tanium米国本社のプレスリリース抄訳版です。原文はこちらからご覧いただけます。

2020年8月6日 カリフォルニア州エメリービル – 世界で最も要求の厳しいIT環境向けに構築された統合エンドポイント管理とセキュリティのプラットフォームを提供するタニウムが、フォーチュン誌の「2020年ミレニアル世代にとって最も働きがいのある中規模企業ベスト100」で第4位に選出されました。さまざまな職務や人口統計的背景から、ミレニアル世代の体験の質と一貫性に基づいて企業をランク付けしているこのリストにタニウムが初めて掲載されました。

年次の「ミレニアル世代にとって最も働きがいのある会社ベスト100」リストは、Great Places to Work社と合同でフォーチュン誌が共同で調査・発表するもので、Great Place to Work– Certified™組織で働く490万人を超える従業員からのフィードバックに基づくものです。Great Place to Work社は、世界的なピープルアナリティクスおよびコンサルティング会社で、仕事に関する従業員体験の60を超える要素について評価します。それには、従業員がリーダたちを信頼する度合い、従業員にどれだけ尊敬されているか、職場の意思決定の公正さ、およびチーム内の同僚意識が含まれます。評価は従業員からのフィードバックに基づいて行われ、組織内での役割を問わず全従業員に最も平等に参画機会を与え、取り扱っている企業を褒賞します。

「タニウムでは、世界中のお客様の抱える困難な問題を解決しながら、当社の従業員にとって最も働きがいのある職場文化を構築することに尽力しています」とタニウムの最高人事責任者(CPO)であるBina Chaurasiaは話します。「当社が『ミレニアル世代にとって最も働きがいのある会社ベスト100』に選ばれたことは、適切な人材を採用し、信頼し能力を発揮できるようにするとともに、常に当社の価値感に基づいて行動すれば、ミッションを達成し、誇れる会社が構築されるという当社の信念を固めるものです。」

「組織は長年、ミレニアル世代の人材をひきつけ、維持することに相当な努力をつぎ込んできました」とGreat Place to Work社CEO、Michael Bush氏は話します。「このリストに掲載されている最も働きがいのある企業は、最年少の従業員層が職業および個人的に成長できる環境を体験するだけでなく、自分の仕事により深い目的感を見出すことができる職場文化を創出しています。初めてのZ世代である若いプロフェッショナルを職場へ大量流入するにあたり、これらの組織は明日のリーダをひきつけ、開発を牽引する企業としての地位を確立しています。」

タニウムはテクノロジー企業間での最も働きがいのある会社としてよく評価されています。2020年には、「最も働きがいのあるテクノロジー企業ベスト100」および「最も働きがいのある企業ベスト100、サンフランシスコ、ベイエリア」において、トップ10企業にすでに選出されています。当社はその革新性も褒賞されており、2019年のフォーブス誌の「クラウド100」リストにおいて、タニウムが第8位に選出されました。

タニウムは現在、全世界で1,500人以上を雇用しており、世界の大手企業と政府が非常に困難なITの問題を解決するのを支援するというミッションに触発された有能な人材を引き続き求めています。すべての地域におけるタニウムの募集職務についての詳細は、採用情報ページ(英語)をご覧ください。

タニウムについて
タニウムは、世界で最も要求の厳しいIT環境向けに構築された統合エンドポイント管理とセキュリティのプラットフォームを提供しています。Fortune 100社の約半数、小売業や金融機関のトップ企業、5つの米国軍など、世界最大規模で最も洗練された組織の多くが、意思決定、効率的かつ効果的な運用、そして起こりうる障害からの回復力を高めるために、タニウムを利用しています。タニウムは、米国Forbes誌「Top 100 Private Companies in Cloud Computing」で7位に、Fortune誌「100 Best Medium Workplaces」で10位にランクされました。
詳細については https://www.tanium.jp をご覧ください。

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